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旧成田街道3_緑が丘ーユーカリが丘

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 ◆旧成田街道_緑が丘―ユーカリが丘 2026年7月16日(木)曇り時々晴れ (1)八千代緑が丘駅への交差点【7:09】 街道歩きはここから再開。 (2)馬頭観音&庚申塔群【7:10】 (3)神明社【7:12】 (4)一本松石像物群【7:24】 写真には「Eコース⑬」という表示が見えるが、これは八千代市観光協会が定めた「八千代の歴史遺産散歩」の表示板。このEコースの一部が旧成田街道。 街道風景 (5)石造群【7:39】 「八千代の歴史遺産散歩Eコース⑮」 (6)石造物群【7:41】 「八千代の歴史遺産散歩Eコース⑯」 (7)円光院【7:57】 (8)長妙寺【7:57】 (9)明治天皇大和田行在所碑【8:01】 明治6年(1873年)大和田原で行われた近衛兵の演習を閲兵するために明治天皇が立ち寄った場所。この付近には習志野原陸軍操練場があり、大和田宿の本陣があった。 明治天皇はこの時の演習を指揮した篠原国幹少将の見事な指揮ぶりに感銘を受けられ「習篠原(篠原を見習いなさい)」ということで「習志野原」と命名されたそうだ。 (10)小祠【8:08】 (11)大和橋【8:15】 (12)皇産霊神社【8:16】 読み方は「みむすびじんじゃ」又は「こうさんれいじんじゃ」 日本神話における天地造化(てんちぞうか)の神である高皇産巣日神(たかみむすびのかみ)と神皇産巣日神(かみむすびのかみ)の二柱(またはその御霊)を主祭神として祀る神社。 (13)白籏神社【8:19】 (14)高架橋【8:19】 (15)長屋門【8:22】 (16)古民家宿「るうふ遊之家」【8:23】 築130年の伝統建築を活かした1日1組限定の一棟貸しの古民家宿。 (17)八坂神社【8:25】 (18)市境標識【8:36】 (19)成田道道標&常夜灯【9:36】 (20)志津駅【10:08】 京成電鉄本線の駅で、1928年(昭和3年)に開業。2025年度の1日平均乗降人員は13,972人。 駅前に三体あったのは、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」。 (21)ユーカリが丘駅【10:47】 ユーカリが丘は、1971年に不動産会社の山万が事業主体となって約245ヘクタールを開発したいわゆる「ニュータウン」で、1980年に住民の入居が始まった。 その玄関口のユーカリが丘駅は、1982年11月に京成電鉄本線...

旧成田街道2_中山ー緑が丘

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 ◆旧成田街道_京成中山-緑が丘 2026年7月15日(水)曇り時々晴れ (1)鬼越二丁目交差点【7:11】 旧街道歩きはここから再開 (2)錦逢來(きんぽうらい)【7:15】 戦前の銅板瓦葺の「看板建築」。現在営業している佃煮専門店「佃煮処 はまや」は、終戦直後にこの建物に入居したそうだが、それ以前はどんな商売の店だったのかは、調べてもよく分からなかった。 街道風景 「中山ニンジャー」は、2024年12月にJR下総中山駅・京成中山駅周辺のエリアに誕生した三人の忍者戦隊ヒーローとのこと。『我々は中山人(なかやまじん)じゃあ!』との思いを込め、『中山ニンジャー』と名付られたそうだ。 (3)子之(ねの)神社【7:22】 子之神社(ねのじんじゃ・ねのしゃ)は、主に神奈川県や東京都、静岡県など関東・東海を中心に分布する神社で、多くは、縁結びや子授けの神様として知られる大己貴命(おおなむちのみこと=大国主命)を主祭神として祀っている。 (4)稲荷神社(小栗原城跡)【7:25】 稲荷神社を西端とし、東中山駅付近までの台地上にあったのが小栗原城跡。既に線路敷設工事の為に削平され、遺構はない。 (5)二子浦の池【7:30】 (6)庚申塔【7:32】 (7)東名寺【7:36】 (8)葛飾神社【7:42】 (9)庚申塔&無線電信所道【7:51】 無線電信所道は、1915年(大正4年)に作られた「船橋海軍無線電信所」項(11)へ向かう道を示す道標(標識)。 (10)印内春日神社【7:56】 (11)船橋海軍無線電信所跡(行田公園) 直径約800メートル・1周約2.5キロメートルのきれいな円形の区画が特徴的な、この送信所は、当時は東洋一の性能を誇る巨大な無線基地があった。真珠湾攻撃部隊への暗号電報「ニイタカヤマノボレ」も、ここから送信されたもの。今は取り壊され、モニュメント(記念碑)のみが残されている。 ネットで見つけた古い写真を次に示す。 街道風景。西船橋駅へ向かう通勤通学者。 街道風景 (12)山野浅間神社【8:08】 (13)分岐点【8:23】 (14)大覚院(あかもん寺)【8:24】 秀吉の時代である天正17年(1589年)に創建とのこと。 (15)入日(いりひ)神社【8:27】 入日神社は日本武尊の上陸地で意富比神社旧地と伝えられている神社 (16)地下道入口【8:28】...