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旧下妻街道6_水海道ー三妻

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 ◆旧下妻街道_水海道-三妻 2026年5月27日(水)曇り時々晴れ (1)分岐点【8:16】 旧街道歩きはここから再開 (2)江戸屋薬舗【8:17】 元禄13年(1700)創業された老舗廻船問屋で、薬草や米柄類を江戸まで運び、帰りに衣類などを当地に運び、豪商として発展した。 現在の建物は安政6年(1859)に14代藤屋伊右衛門が建てたもの。看板は明治時代初期のもので、当時としては画期的な立体文字により構成されている。 (3)諏訪神社【8:19】 (4)看板建築?【8:21】 前回水海道まで歩いた時「5_旧下妻街道_原口水海道」の(38)旧岩見石版印刷所と同様の「看板建築」のように思われるが、詳細不明。 街道風景 (5)小祠【8:47】 (6)小祠【8:49】 (7)小祠【8:50】 (8)厄除弘法大師堂【8:54】 (9)馬頭観世音【9:00】 (10)寺町子育地蔵尊【9:08】 (11)中妻駅【9:13】 関東鉄道常総線の無人駅で、2022年度の一日平均乗車人員は189人。 「男はつらいよ 第39作 寅次郎物語」(1987年(昭和62年)12月26日公開)のタイトルバックが中妻駅だったとのこと・・だったが、中妻駅では近隣に住居や建物があり田舎の駅のイメージに合わないということで、当時は駅の近くに住居が少なかった三妻駅で撮影することになったそうだ。 (12)分岐点【9:23】 (13)分岐点【9:25】 中央の細い道をそのまま進む。 (14)浅間神社【9:28】 街道風景 (15)道標?【9:36】 (16)小祠【9:37】 (17)分岐点【9:45】 (18)中妻神社【9:51】 (19)三嶋神社【9:53】 (20)跨道橋【9:53】 (21)安楽寺大三太子堂【9:56】 街道風景 (22)生駒神【10:06】 (23)分岐点【10:09】 今回は一旦ここで終了。 以上 **〖 前画面に戻る 〗   **〖 メインメニューに戻る 〗 

旧下妻街道4_小山ー原口

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 ◆旧下妻街道_小山-原口 2026年5月27日(水)曇り時々晴れ (1)分岐点【13:52】  旧街道はここから再スタート。 (2)十二天満宮【13:52】 (3)道標【13:54】 (4)地蔵院【13:55】 (5)庚申塔&馬頭観音【14:05】 街道風景 街道風景 (6)平将門公之像(岩井図書館前)【14:55】 平将門(たいらの まさかど)は、平安時代中期の関東の豪族。関東一円を制圧し、朝廷の支配体制に不満を持つ地方の武士たちをまとめ上げて、自ら「新皇」と名乗って朝廷に反旗を翻した。しかし、940年に平貞盛・藤原秀郷の連合軍に討たれた。(平将門の乱)。 仁義に厚く温かい人物であったとされており、夢を求める将門を表現して造られたのが「平将門公之像」。土浦出身の彫刻家一色邦彦氏の作で、図書館を含む複合文化施設の完成記念事業のひとつとして、平成6年3月に完成した。 (7)仏塔?【15:16】 (8)八坂神社鳥居【15:21】 (9)猿田彦大神碑【15:24】 (10)仲町十字路【15:24】 特徴的な形状で、後日調べたが、なぜこういう形状なのかよく分からない。 (11)荒木米店【15:29】 HPによると、創業は慶応2年(1866年)とのこと。 (12)原口バス停【16:30】 本日の街道歩きはここで一旦終了。ここから先は「5.原口-水海道」にて記載。 このバス停の前はショッピングモールだった。 以上 **〖 前画面に戻る 〗   **〖 メインメニューに戻る 〗