佐倉城址公園散策
◇佐倉城址公園散策 2026年9月17日(木) 旧成田街道を歩いている途中で立ち寄った。 佐倉城は、戦国時代中頃の天文年間(1532年から1552年)に千葉氏の一族である鹿島幹胤(かしまもとたね)が鹿島台に築いたといわれる中世城郭を原型として、江戸時代初期の慶長15年(1610年)に佐倉に封ぜられた土井利勝によって翌慶長16年(1611年)から元和2年(1616年)までの間に築造された平山城。 天然の地形をうまく利用した城は鹿島川、高崎川を外堀として活用し、主要な武家屋敷を丸ごと堀で囲んだ総構えになっている。加えて要所に馬出しを設けて防御力を高めてある。 今まで訪問した城址(城跡)と呼ばれているものには、石垣の一部とか再建された門や天守閣など、何らかの城に関連する建造物が少しは見られたのだが、ここはそういうものは一切なかった。代わりに掲示板はかなりたくさんあったのだが、城の専門家ではない普通の観光客としては、いささか期待外れだった。 国立歴史民俗博物館 本丸跡(ただの広場) 薄くなってほとんど読めないので、後日ネットで探したものを次に提示。 以上 **〖 前画面に戻る 〗 **〖 メインメニューに戻る 〗