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飯沼観音(円福寺観音堂)

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◇飯沼観音(円福寺観音堂)参拝 2026年3月18日(火) 「銚子・佐原街道」を歩いた時に飯沼観音を参拝したので、その時の記録を以下に改めて記載する。 飯沼観音の開基は神亀5年(728年=奈良時代)。 ここに書かれた記載内容を以下に示す。 飯沼観音・圓福寺は、坂東三十三ヵ所観音霊場二十七番札所で、本尊は十一面観世音菩薩が奉安されています。 銚子の繁華街や商店街は、飯沼観音を中心に形成され、門前町として繁栄してきました。平成21年には、新たに五重塔が建立されました。 境内には、明治5年にオランダ人技師リンドにより設置された「飯沼水準原標石」があり、これは日本における河川工事の水準基準面となるもので、日本最初の水準原標です。 以上 **〖 前画面に戻る 〗   **〖 メインメニューに戻る 〗 

旧成田街道3_緑が丘ーユーカリが丘

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 ◆旧成田街道_緑が丘―ユーカリが丘 2026年7月16日(木)曇り時々晴れ (1)八千代緑が丘駅への交差点【7:09】 街道歩きはここから再開。 (2)馬頭観音&庚申塔群【7:10】 (3)神明社【7:12】 (4)一本松石像物群【7:24】 写真には「Eコース⑬」という表示が見えるが、これは八千代市観光協会が定めた「八千代の歴史遺産散歩」の表示板。このEコースの一部が旧成田街道。 街道風景 (5)石造群【7:39】 「八千代の歴史遺産散歩Eコース⑮」 (6)石造物群【7:41】 「八千代の歴史遺産散歩Eコース⑯」 (7)円光院【7:57】 (8)長妙寺【7:57】 (9)明治天皇大和田行在所碑【8:01】 明治6年(1873年)大和田原で行われた近衛兵の演習を閲兵するために明治天皇が立ち寄った場所。この付近には習志野原陸軍操練場があり、大和田宿の本陣があった。 明治天皇はこの時の演習を指揮した篠原国幹少将の見事な指揮ぶりに感銘を受けられ「習篠原(篠原を見習いなさい)」ということで「習志野原」と命名されたそうだ。 (10)小祠【8:08】 (11)大和橋【8:15】 (12)皇産霊神社【8:16】 読み方は「みむすびじんじゃ」又は「こうさんれいじんじゃ」 日本神話における天地造化(てんちぞうか)の神である高皇産巣日神(たかみむすびのかみ)と神皇産巣日神(かみむすびのかみ)の二柱(またはその御霊)を主祭神として祀る神社。 (13)白籏神社【8:19】 (14)高架橋【8:19】 (15)長屋門【8:22】 (16)古民家宿「るうふ遊之家」【8:23】 築130年の伝統建築を活かした1日1組限定の一棟貸しの古民家宿。 (17)八坂神社【8:25】 (18)市境標識【8:36】 (19)成田道道標&常夜灯【9:36】 (20)志津駅【10:08】 京成電鉄本線の駅で、1928年(昭和3年)に開業。2025年度の1日平均乗降人員は13,972人。 駅前に三体あったのは、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」。 (21)ユーカリが丘駅【10:47】 ユーカリが丘は、1971年に不動産会社の山万が事業主体となって約245ヘクタールを開発したいわゆる「ニュータウン」で、1980年に住民の入居が始まった。 その玄関口のユーカリが丘駅は、1982年11月に京成電鉄本線...