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旧下妻街道10_下館ー川澄(稲荷宿)

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 ◆旧下妻街道 下館―川澄(稲荷宿) 2026年5月28日(木)& 2026年9月19日(土) 分岐点(1)から(8)までは旧結城街道と同じ経路なので、旧結城街道として5月に歩いた時の写真を転用して以下に示す。 (1)分岐点(大町三丁目交差点)【14:10】 前回の終了地点。 (2)中沢時計店跡【14:04】 昭和十年代に建てられた、重厚感のある看板建築。 (3)乙女屋【13:59】 大正7年(1918年)創業の和菓子店。 (4)街道風景 しばらくの区間、古い家並みが多く見られる。 荒川家住宅(登録有形文化財) その他古い家並み (6)三峯神社・有為館設立の地・金井薬師堂【13:49】 (5)分岐点【13:48】 (7)大橋【13:45】 (8)分岐点【13:44】 ここで旧下妻街道と旧結城街道が分かれる。 (8)分岐点【10:12】 (9)道路をまたぐ火の見やぐら【10:26】 筑西市観光協会のHPにも掲載されている。いつ建てられたかは不明とのこと。 (10)セラミックアート【10:25】 下館駅周辺には、青木繁の名画を焼き付けたセラミックアートが四基設置されている。そのうちの一つ。 「 結城街道2-1_川島―下館 」の (18)下館駅にも、青木繁の「海の幸」のセラミックアートがあったことを記載。 街道風景 (11)分岐点【9:39】 (12)長屋門【9:43】 街道風景 (13)川澄浄水場【9:36】 街道風景 (14)お堂&仏像、仏塔群【9:28】 お堂は二棟あるが、両方とも扉が閉まっていて中は不明。 今回の旧街道歩きは、ここで終了。 (15)道の駅グランテラス筑西【9:05】 以上

飯沼観音(円福寺観音堂)

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◇飯沼観音(円福寺観音堂)参拝 2026年3月18日(火) 「銚子・佐原街道」を歩いた時に飯沼観音を参拝したので、その時の記録を以下に改めて記載する。 ここに書かれた記載内容を以下に示す。 飯沼観音・圓福寺は、坂東三十三ヵ所観音霊場二十七番札所で、本尊は十一面観世音菩薩が奉安されています。 銚子の繁華街や商店街は、飯沼観音を中心に形成され、門前町として繁栄してきました。 平成21年には、新たに五重塔が建立されました。 境内には、明治5年にオランダ人技師リンドにより設置された「飯沼水準原標石」があり、これは日本における河川工事の水準基準面となるもので、日本最初の水準原標です。 なお、飯沼観音の開基は神亀5年(728年=奈良時代)とのこと。 以上 **〖 前画面に戻る 〗   **〖 メインメニューに戻る 〗