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プライベート ミニ リサイタル2

  <プライベート ミニ・リサイタル2>   (2026年1月公開) 2022年12月に「 古希記念 ミニ リサイタル 」を行い、2023年の年賀状にQRコードで公開しました。それから三年が経ちましたが、一人での練習には、何か目標があった方がいいという思いで、再び(懲りもせずに)同様のミニ リサイタルに挑戦しました。 但し、今回は積極的には公開しようと思っていません。単なる素人の練習成果発表会で、しかも細かいミスも以前より多く、本来は他人に公開するようなレベルではないのはよく分かっていますので。 言い訳ですが、完成度が高まるまで何度も練習するというより、何とか全体を暗譜で弾けるようになるまでで、一応の区切りをつけることにしました。そうでないと、練習が苦痛になってきますので。(個人的な趣味ということでご容赦下さい。) ☆☆下記の各動画をクリックして下さい。☆☆ <選曲について> 今回の選曲は、私の学生時代 の 遠い淡い記憶の中から選びました。 1.ジ・エンターテイナー 1902年に作曲された曲ながら、1973年 に公開され大ヒットした映画『スティング』のテーマ曲として使用されました。 この映画を私は 京都の映画館で 観ました。ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが主演の、 軽快で スマートな、典型的な当時のハリウッド映画の一つだと思います。 この曲は サーカスを彷彿させる雰囲気(華やかさにもかかわらず、どことなくその陰で自然と滲み出る場末感?)が何とも言えない不思議な魅力でした。 2.時の過ぎゆくままに(アズ・タイム・ゴーズ・バイ) 1931年に作曲された曲ながら、1942年制作のアメリカ映画『カサブランカ』のテーマ曲として有名になりました。 学生時代に名画座でこの映画を見ました。その時、スクーリーン上で初めて出会ったイングリット・バーグマンの美しさに、思わずハットした強烈な印象が、いまだに鮮明に残っています。 なお、最近では一部のマンションのTVーCMに、この曲が使われています。 3.白い恋人たち 当時はスキーがブームで、私の行ったどこのスキー場でも必ず流れていた曲です。 1968年の第10回冬季オリンピック グルノーブル大会の記録映画の主題曲で、 原題はシンプルに「フランスにおける13日間」なのですが、それが日本では「白い恋人たち」と名付けられまし...