清州城 散策 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 14, 2024 ◇清州城 散策2024年6月14日(金)旧美濃路を歩く途中で清州城趾を散策した。清州城(きよすじょう)は、織田信長とその父織田信秀(おだのぶひで)の居城として知られていて、信長が桶狭間の戦いの際にこの清洲城から出陣したことから、天下取りの出発点と位置付けられている。また、信長の没後に行われた織田家の今後についての話し合いである「清洲会議」の舞台となった場所としても有名。以上**〖前画面に戻る〗 **〖メインメニューに戻る〗 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
プライベート ミニ リサイタル2 2月 01, 2026 <プライベート ミニ・リサイタル2> (2026年2月公開) 2022年12月に「 古希記念 ミニ リサイタル 」を行い、年賀状にQRコードで公開しました。その後、練習するにはやはり目標があった方がいいという思いで、再びリサイタルに挑戦しました。その結果報告です。 今回の出来栄えは、残念ながら満足なものとは言えません。非常に心苦しいのですが、これが私の今の力量です。少しだけお付き合いいただければと思います。 言い訳ではありますが、完成度が高まるまで何度も練習するというより、何とか全体を暗譜で弾けるようになるまでで、一応の区切りをつけることにしました。そうでないと、日々(実際は週2~3回)の練習が苦痛になってきますので。趣味ということでご容赦下さい。 ☆☆下記の各動画をクリックして下さい。☆☆ <選曲について> 今回の選曲は、私の学生時代 の 遠い淡い記憶の中から選びました。 1.ジ・エンターテイナー 1902年に作曲された曲ながら、1973年 に公開され大ヒットした映画『スティング』のテーマ曲として使用されました。 この映画を私は 京都の映画館で 観ました。 軽快で スマートな、典型的な当時のハリウッド映画の一つだと思います。 この曲は サーカスを彷彿させる雰囲気(華やかさにもかかわらず、どことなくその陰で自然と滲み出る場末感?)が何とも言えない不思議な魅力でした。 2.時の過ぎゆくままに(アズ・タイム・ゴーズ・バイ) 1931年に作曲された曲ながら、1942年制作のアメリカ映画『カサブランカ』のテーマ曲として有名になりました。 学生時代に名画座でこの映画を見ました。その時、スクーリーン上で初めて出会ったイングリット・バーグマンの美しさに、思わずハットした強烈な印象が、いまだに鮮明に残っています。 なお、最近では一部のマンションのTVーCMに、この曲が使われています。 3.白い恋人たち 当時はスキーがブームで、私の行ったどこのスキー場でも必ず流れていた曲です。 1968年の第10回冬季オリンピック グルノーブル大会の記録映画の主題曲で、 原題はシンプルに「フランスにおける13日間」なのですが、それが日本では「白い恋人たち」と名付けられました。 流れるようなメロディが印象的でした。 4.ウィスキーがお好きでしょう? 元々は三曲だけのつもりでしたが、少し... 続きを読む
旧児玉往還8_山名-高崎 11月 20, 2023 ◆旧児玉往還_山名-高崎 2023年11月13日(月)晴れ 旧児玉往還の最後の区間、山名から高崎間を歩いた。 (1)山名駅【12:34】 上信電鉄の無人駅 (2)分岐点【12:36】 ここから児玉往還となる。角の民家の庭に道標と双体道祖神がある。 (3)仏像【12:42】 事前に確認した資料によると、上記地図では橋を渡った先は黄色の経路が児玉往還として示されている。しかしながら、行ってみたらそこの入口は閉鎖されていて通行止めの表示があった。よって代わりに赤線の経路を進んだ。 (4)御嶽山石塔【13:00】 (5)道祖神【13:07】 街道風景 (6)戦没者墓石建立記念碑【13:25】 (7)定家神社&佐野村30号墳【13:28】 佐野古墳群は烏川左岸の台地上に存在する約80基からなる古墳群。その中の佐野村30号墳は、径21m、高さ3.3mの円墳。 これらの築造年代は7世紀前半(飛鳥時代の前の古墳時代とよばれる時代)と推定されているそうだ。 (8)漆山古墳【13:36】 強い日差しで読み難いので、ネットで探した画像を次に示す。 (9)佐野源左衛門堂常世神社入口石碑【13:39】 (10)道祖神【13:39】 (11)佐野の舟橋歌碑【13:43】 道祖神もあった。 (12)秩父巡礼道標・馬頭観音【13:54】 秩 父巡礼道とは、埼玉県秩父地方にある34ヵ所の観音霊場を巡ることをいう。西国三十三ヵ所、坂東三十三ヵ所と併せて日本百観音という。 (13)双体道祖神【13:56】 (14)分岐点【13:57】 (15)金比羅神社【14:03】 (16)中山道との合流地点【14:04】 休憩を含めた歩行時間は1時間30分だった。 全体のメインメニューは下記をクリック < https://sites.google.com/view/slowly-walker > 以上 続きを読む
旧児玉往還3_川越-高坂 2月 07, 2022 ◆旧児玉往還 _ 川越-高坂 2020年11月16日(月)晴れ 前日の旧川越街道に続いて、川越から児玉往還を歩いた。 ( 児玉往還+川越街道 は中山道の脇街道) (1) 札の辻交差点【7:56】 前日の終了地点から出発。 (2) 六塚稲荷神社【7:59】 (3) 高沢橋【8:00】 (4) 本応寺【8:02】 (5) 古い標柱【8:05】 民家の玄関先にあって「堅村屋酒?」と読める。 後日調べたが詳細不明。 (6) 八咫神社(やたじんじゃ)【8:28】 毎年のように氾濫する入間川をおさめるために祀られたとのこと。 創健年は不明だが、古い記述によると奈良時代に僧「祐阿弥」が 再興したとされている。 この八咫神社では、 「まんぐり」と「上寺山の獅子舞」の 2 つの川越市指定の無形民俗文化財がある。 やた【八咫】は「やあた」の変化した語で、「あた」は長さの単位。転じて大きいことや長いこと。 八咫鏡(やたのかがみ)は、三種の神器の一つであり、また、八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話に登場するカラス(烏)で、導きの神。一般的に三本足の姿で知られ、古くよりその姿絵が伝わっている。 ただ、なぜここが八咫神社というのかは、調べたが不明。 (7) 馬頭観音【8:52】 (8) 天満宮【9:01】 (9) 地蔵尊?【9:12】 (10) 北向不動尊【9:15】 街道面からは祠の裏側しか見えないので、ただの納屋にしか見えない。 写真は祠の正面に回って撮ったもの。 ネット情報によると、最初は南向き、つまり街道の方に向いて 建ててあったが、あまりにみごとな不動尊に、街道を通る馬が 恐がって動かなくなるので、北向きにかえたのだという。 ちなみに、不動尊(不動明王)は、優しさだけでは通用しない人々を救済 するために、あえて怒りの形相をしているそうだ。 邪悪な相手には徹底的に厳しく、人が間違った道へ進もうとした時には、 正しい道へと戻れるように諭してくれる存在とのこと。 中をのぞいて撮影したが、よく分からなかった。 不動尊の近くにあった石仏? (11) 街道風景【9:19】 (12) 多頭観音【9:42】 (13) 庚申塔【9:55】 (14) 街道風景【9:56】 (15) 地蔵尊【10:21】 周囲の雑草が酷く... 続きを読む
コメント
コメントを投稿