旧木下街道2_法典宿ー白井宿

◆旧木下街道_法典宿-白井宿

2025年5月29日(木)曇り

旧木下街道の船橋法典駅から白井駅まで歩いた。

(1)船橋法典駅【8:07】

(2)藤原七面堂【8:12】

日蓮宗の寺院で、元禄15年(1702)銘の一塔両尊が奉安され、享保11年(1726)に御堂を建立したという。


街道風景

(3)藤原観音堂【8:21】







(5)東武第290号踏切【8:48】


(6)天満宮【8:51】



途中でのマック休憩

(7)戊辰戦争兵士の墓(安立庵)【9:17】



(8)清長庵 道標地蔵【9:22】




街道風景

(9)延命寺【9:43】


(10)丸屋【9:47】
江戸時代にあった鎌ケ谷宿の旅籠で、明治26年の火事で消失し、同30年頃に再建された建物。明治35年にはすでに旅籠としての利用を終え、明治末期に改修された後は、住居として使用され、さらに昭和31年にアパートとして改修され、現在の姿となっている。国の有形文化財に登録されている。




鎌ヶ谷大仏駅の横を通ったら、奥の方で人工呼吸の講習中だった。

(11)鎌ヶ谷八幡神社【9:54】

(12)鎌ヶ谷大仏【9:54】




(13)魚文の句碑【10:00】




街道風景



(14)分岐点【10:31】


街道風景

(15)天神社【11:06】



(16)競馬学校【11:07】

(17)地蔵菩薩【11:13】

(18)白井大橋交差点【11:20】
旧木下街道はいったんここで終了。

(19)白井(しろい)駅【11:29】

本日のここまでの歩行時間は、休憩も含めて3時間22分だった。

今回出会ったマンホールの蓋は以下。

千葉県船橋市
蓋の中央に大きく描かれているのは五大力船(ごだいりきせん)。江戸時代の船橋の海は幕府の御菜浦(おさいのうら)として、魚や貝を献上する良好な漁場だった。五大力船はその時代の船橋の海に頻繁に出入りし、江戸を中心とした海運で活躍していた船。船橋市の木の「サザンカ」もモチーフとしてあしらってある。

千葉県鎌ケ谷市
中央には「カマガヤ」を図案化した市章が配してある。その周囲は一本の“大樹”をモチーフに、四季の移り変わりを表現したもので、中央の幹から、四方八方にすくすく伸びる枝と葉をパターン化し、青空に向かって見上げるイメージをデザインしたそうだ。また、鎌ケ谷市の特徴である多彩な交通網を大樹の枝になぞらえ、成田・羽田の両空港や東京都心、県内の都市部へと、放射状に行き来できる利便性も表現しているとのこと。

以上

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