旧佐原銚子街道2_安食ー滑河

◆旧佐原銚子街道_安食-滑河

2026年1月29日(木)晴れ

(1)安食駅【8:53】

(2)分岐点【9:04】

(3)分岐点【9:09】

(4)安食稲荷神社鳥居【9:10】

街道風景



(5)二十三夜塔&庚申塔【9:28】

(6)仏塔?【9:30】

(7)水神社【9:34】



街道風景

水門前にいた白鳥



(8)水と緑の運動公園【9:47】

説明板の記載事項が読めないので、ネットで探したものを次に示す。



街道風景

(9)仏像?【10:33】

(10)水神社【10:36】
鳥居には「神明社」「弁天社」の表記も併記されている。

神社の反対側にあった仏塔?

(11)通行止め地点【10:44】
本来はここから国道356号に出るのだが、完全に通れないので、一旦戻って、地図の緑色線のように迂回した。

街道風景。
国道に沿って遊歩道のように整備されている。


街道風景。長豊橋。

旧街道は次に示す写真の右側の舗装路なのだが、沿線に特に史跡もない事もあり、安全の為、並行している堤防上の道を進む。



(12)ラジコン飛行機滑空場【11:33】

後日ネットで見つけた写真を次に示す。

(13)水神社【11:37】



(14)道標【11:43】



(15)十日川排水機場【11:47】



(16)小祠【11:54】
小祠のとなりの常光寺。一見すると普通の民家にしか見えない。

(17) 根木名川水門橋【12:00】




街道風景


(18)分岐点【12:23】

(19) 根木名川(ねこながわ)橋【12:25】
欄干の上に設置された工芸品の下総鬼瓦(しもふさおにがわら)は、下総町(しもふさまち)の重要な産業の一つだったが、今では県下唯一の鬼瓦工場がこの町に残るのみとなり、千葉県の伝統的工芸品に指定されている。

街道風景

(20)釜地蔵尊【12:43】

(21)滑河山龍正院【12:46】

国指定重要文化財 仁王門
仁王門は飛騨大隅の作といわれる八脚門で、茅葺き寄棟造り、木造りの簡素にして端麗な建物。室町時代の文亀年間(1501~1504)の再建。桃山期の建築様式として国の重要文化財に指定されている。






(22)浅間神社【13:02】

(23)滑河県道踏切【13:04】

(24)小祠【13:05】

(25)滑河駅入口交差点【13:13】


(26)滑河(なめがわ)駅【13:14】



JR東日本:成田線の駅。9:20~16:30は駅員がいる。(途中いない時間もある)2024年の1日平均乗者人数は560人。

滑河という地名の由来は、地形的に滑らかな川や、利根川の水運に関連した地名である可能性が高いが、滑河山龍正院(滑河観音)の開山縁起から来たなど、諸説ある。

本日のここまでの歩行時間は、休憩を含めて4時間21分だった。

以上

**〖前画面に戻る〗  


コメント

このブログの人気の投稿

旧児玉往還8_山名-高崎

プライベート ミニ リサイタル2

プライベート ミニ リサイタル