鹿島神宮 参拝

◇鹿島神宮 参拝

2026年3月17日(火)

旧佐原銚子街道を歩く途中で鹿島神宮に参拝した。

鹿島神宮は、古文書では神武天皇元年(紀元前660年)の創建と伝えられている。近代まで「神宮」と呼ばれていたのは、伊勢神宮、香取神宮、そして鹿島神宮の三社のみで、由緒と歴史の長さでは別格の存在。日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。

なお、「神宮」の社号を付されている神社は、天皇や皇室の祖先を祀るなど、皇室と特にゆかりの深い神社に限られている。

茨城県鹿嶋市は、1995年(平成7年)9月1日に鹿島郡鹿島町と大野村が合併(編入合併)して誕生した。その時に、佐賀県鹿島市との混同を避けるため、「島」を「嶋」に変更し「鹿嶋市」となった。だが鹿島神宮や鹿島アントラーズは「島」が使われている。

(1)鹿島神宮駅





(2)神宮坂

(3)塚原卜伝(つかはら・ぼくでん)生誕の地(神宮坂の途中)





(4)鹿島アントラーズの碑


(5)鹿島神宮


















楼門(ろうもん)
「令和の大改修」の一環で工事中。2026年の御船祭(みふねまつり)までに完了予定。



(6)マンホール蓋
茨城県鹿嶋市
市の鳥「キジ」の雌雄(手前が雄)と市の木「マツ」、市の花「ハマナス」が描かれている。
茨城県鹿嶋市
鹿嶋市をホームタウンとするJリーグ鹿島アントラーズのチームエンブレムをデザインしたマンホール蓋。「アントラー」とは鹿の枝角のこと。鹿嶋の地に古くから鎮守する鹿島神宮の鹿にちなんでいる。
以上

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