旧下妻街道2_吉川ー愛宕

◆旧下妻街道_吉川-愛宕

2026年4月14日(火)曇り時々晴れ

通常は千住から喜連川に向かって北行きで歩く予定だが、今回は逆に愛宕から吉川に向かって歩いた。ただ、本記録に関しては今までと同様に通常の北行き方向での記載とするので、写真の撮影時間は繰り上がっていく形になっている。


(1)分岐点【15:07】

(2)吉川駅【15:09】工事中

(3)平沼鷲神社【14:59】



街道風景。創業昭和五年の染谷米穀店。

(4)延命寺【14:51】





(5)香取神社【14:42】


(6)普門院【14:34】


香取神社。前項「普門院」の向かい側。


(7)協同碑【13:51】


街道風景


(8)県境標識【13:11】
街道風景


(9)分岐点【12:58】

(10)架道橋【12:58】

(11)大杉神社【12:53】

向かい側の仏像群
街道風景

(12)八幡神宮【12:41】







(13)覚貞寺【12:39】
街道風景



街道風景

(14)キッコ―マン野田工場【12:15】


(15)甲子講大黒天碑【12:11】

街道風景

(16)東福寺&庚申塔【12:09】


東福寺脇の小祠

(17)庚申塔【12:07】

(18)上花輪の小社【12:05】


(19)香取神社【12:00】

(20)分岐点&旧中村商店【11:52】

明治期の商家建築を活かした古民家商店。旧中村商店は肥料や石炭などを扱う店だった。今は倉庫に店舗やアトリエが入店しているそうだ。

(21)旧野田商誘銀行【11:51】
野田商誘銀行(のだ しょうゆう ぎんこう)は、1900年(明治33年)に野田の醤油醸造家たちが設立した銀行。醤油にちなんで「商誘」と名づけられた。建物は大正15年に完成。太平洋戦争中の政策で千葉銀行に営業権が譲渡された後、建物は千葉銀行野田支店となった。建物はその後使用されなくなるが、1970年(昭和45年)キッコーマン創業家一族の資産管理会社である千秋社の所有になった。

街道風景

(22)愛宕神社【11:41】












(23)愛宕駅前交差点【11:31】
旧下妻街道はここで一旦終了。


(24)石橋建立の碑【11:29】



(25)愛宕駅【11:28】
東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)の駅。2024年の一日平均乗降人員は10,146人。

本日のここまでの歩行時間は、休憩も含めて4時間41分だった。

今回出会ったマンホールの蓋は以下。

千葉県野田市
野田市
市の木「ケヤキ」、市の花「ツツジ」、市の鳥「ヒバリ」をデザイン。

茨城県吉川市
イメージキャラクター「なまりん」のデザイン。「なまりん」は平成22年11月に決められた市のイメージキャラクターの名称。市の特産「なまず」の「なま」に、明るい女の子のイメージの「りん」を付け、親しみを持って呼びやすい名称にしたとのこと。

茨城県吉川市
市のイメージキャラクター「なまりん」のデザイン

茨城県吉川市
市章と特産のナマズのカラーデザイン。

以上

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