旧下妻街道8_宗道ー騰波ノ江

 ◆旧下妻街道_宗道-騰波ノ江

2026年5月28日(木)曇り時々晴れ

(1)宗道(そうどう)駅【8:34】

関東鉄道常総線の無人駅。2022年度の一日平均乗降人員は193人。


街道風景

(2)分岐点【8:41】
ここから旧街道歩きを再開。
分岐点角の給油所の端にあった馬頭観音。

(3)地蔵尊【8:44】

(4)宗道神社【8:45】


(5)宗任神社【8:51】
平安時代末期、東北地方で起こった前九年の役で活躍した安倍宗任を祭神とし、1109年創建と伝わっている。



街道風景。墓地のようだが、墓碑の形状が普通とは違っていた。

(6)島屋百貨店【8:59】
かつて鬼怒川の水運で栄えた「宗道河岸(そうどうがし)」の面影を現在に伝える貴重な商家。河岸の繁栄とともに発展した百貨店として知られていたが、時代の移り変わりを経て、2023年6月に登記記録の閉鎖がおこなわれた。
ss

(7)田下稲荷神社【9:05】



(8)道標【9:06】


(9)稲荷神社【9:19】
街道風景


(10)天満宮【9:29】

街道風景

(11)下妻発祥の地碑【9:40】


(12)光岸寺【9:57】

(13)下妻神社【10:00】



(14)上宿踏切【10:04】



(15)妙円寺【10:21】

街道風景

(16)富士神社【10:28】


(17)大寶八幡宮社標・鳥居&大宝城跡【10:35】





(18)大宝(だいほう)駅【10:41】
関東鉄道常総線の無人駅。2022年度の一日平均乗降人員は90人。(2000年だと36人)
かつては大宝八幡宮の例祭に参拝する大量の客をさばくため、旧駅舎からホームまでの間には異例なほどの広い敷地が確保されており、駅前の広い土地がその名残とのこと。


(19)大宝(だいほう)八幡宮【10:50】
大宝元年(701年)、藤原時忠公が筑紫(つくし)の宇佐神宮を勧請創建したのがはじまりという、関東地方で最古の八幡宮。

2001年(平成13年)、創建1300年を記念して境内に土俵が築かれ、それ以来毎年6月、高砂部屋・錦戸部屋の力士が当神社にて4日間の合宿を行っているそうだ。



街道風景
塀の上の「忍返し」が特徴的。今まで歩いた旧街道沿いでは他に見たことがない。


(20)地蔵尊【11:23】

(21)分岐点【11:26】
旧下妻街道はいったんここで終了。

(22)騰波ノ江(とばのえ)駅【11:27】
関東鉄道常総線の無人駅。2022年度の一日平均乗降人員は77人。駅名はかつて近隣に存在した湖、騰波ノ江に由来する。




途中で出会ったマンホール蓋は以下一点。

茨城県下妻市
市内のほぼ中央に有る砂沼(さぬま)の風景と遠くに筑波山と下妻の街並みをデザイン。

 以上

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