箭弓稲荷神社 参拝 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 20, 2023 ◇箭弓(やきゅう)稲荷神社 参拝2020年11月16日(月)旧児玉往還を歩いているときに立ち寄った。創建は和銅5年(712年)、平安期に平忠常討伐に向かう源頼信が、白狐に乗った神から箭(や)と弓を授かる夢を見て戦に勝ち、これに感謝して社殿を寄進したと伝えられている。五穀豊穣、商売繁盛、芸道向上、また、勝負の神様としても知られ、”やきゅう”の読み方から野球関係者が多く祈願に訪れているとのこと。ボタン園が有名。以上<全体のメインメニューは下記をクリック><https://sites.google.com/view/slowly-walker> リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
プライベート ミニ リサイタル2 2月 01, 2026 <プライベート ミニ・リサイタル2> (2026年2月公開) 2022年12月に「 古希記念 ミニ リサイタル 」を行い、年賀状にQRコードで公開しました。その後、練習するにはやはり目標があった方がいいという思いで、再びリサイタルに挑戦しました。その結果報告です。 今回の出来栄えも、残念ながら満足なものとは言えません。これが私の今の力量です。申し訳ありませんが、少しだけお付き合いいただければと思います。 言い訳ではありますが、完成度が高まるまで何度も練習するというより、何とか全体を暗譜で弾けるようになるまでで、一応の区切りをつけることにしました。そうでないと、日々(実際は週2~3回)の練習が苦痛になってきますので。趣味ということでご容赦下さい。 ☆☆下記の各動画をクリックして下さい。☆☆ <選曲について> 今回の選曲は、私の学生時代 の 遠い淡い記憶の中から選びました。 1.ジ・エンターテイナー 1902年に作曲された曲ながら、1973年 に公開され大ヒットした映画『スティング』のテーマ曲として使用されました。 この映画を私は 京都の映画館で 観ました。 軽快で スマートな、典型的な当時のハリウッド映画の一つだと思います。 この曲は サーカスを彷彿させる雰囲気(華やかさにもかかわらず、どことなくその陰で自然と滲み出る場末感?)が何とも言えない不思議な魅力でした。 2.時の過ぎゆくままに(アズ・タイム・ゴーズ・バイ) 1931年に作曲された曲ながら、1942年制作のアメリカ映画『カサブランカ』のテーマ曲として有名になりました。 学生時代に名画座でこの映画を見ました。その時、スクーリーン上で初めて出会ったイングリット・バーグマンの美しさに、思わずハットした強烈な印象が、いまだに鮮明に残っています。 なお、最近では一部のマンションのTVーCMに、この曲が使われています。 3.白い恋人たち 当時はスキーがブームで、私の行ったどこのスキー場でも必ず流れていた曲です。 1968年の第10回冬季オリンピック グルノーブル大会の記録映画の主題曲で、 原題はシンプルに「フランスにおける13日間」なのですが、それが日本では「白い恋人たち」と名付けられました。 流れるようなメロディが印象的でした。 4.ウィスキーがお好きでしょう? 元々は三曲だけのつもりでしたが、少し違っ... 続きを読む
プライベート ミニ リサイタル 12月 18, 2022 ☆☆下記の各動画をクリックして下さい。☆☆(2022年12月) 約5年前から一人で ピアノの練習を 始めましたが、その時に立てた目標が、個人的な演奏会を「古希」に行うということでした。 しかしながら、現段階では目標としていたようなレベルの演奏には達していません。 よって中止することも考えましたが、せっかくの機会なので、ヘタなりにも現状をそのままご披露することにしました。もっと 練習しますという自戒と決意表明の意味を込めて。 ご迷惑かもしれませんが、お手すきの際にでも ご笑覧いただければ幸いです。 なお、すべて暗譜(楽譜を暗記)での演奏ですが、それはシニアとしての「脳トレ」も兼ねて行ってきたからです。 1. M(エム)作曲:奥居香 2.見上げてごらん夜の星を 作曲:いずみたく 3.SWEET MEMORIES 作曲:松本隆 4. ノクターン第二番 作曲:ショパン 5.TSUNAMI(つなみ)作曲:桑田佳祐 <曲紹介> 1.M(エム) 作曲:奥居香 歌:プリンセス・プリンセス 1988年にリリースされたアルバム『LET'S GET CRAZY』からのカットで、プリンセス・プリンセスの代表曲のひとつに数えられる曲。 1996年と2000年に、高校の音楽教科書に掲載された。 2.見上げてごらん夜の星を 作曲:いずみたく 作詞:永六輔 歌:坂本九 1960年に初演されたミュージカル「見上げてごらん夜の星を」の劇中主題歌。 1963年に坂本九のカバーがヒットし、第5回日本レコード大賞作曲賞を受賞。 3.SWEET MEMORIES 作曲:松本隆 歌:松田聖子 1983年にアニメのペンギンがほろりと涙を流すウィスキーのCMで有名になった。 松田聖子が初めて歌った大人の雰囲気の曲で当時話題に。 2010年には缶コーヒーのCMとして27年ぶりに復活して放送された。 4.ノクターン第二番 作曲:ショパン ショパンが1831年に作曲したピアノのための夜想曲(ノクターン)。 1956年に公開されたアメリカ映画「愛情物語」の主題曲がこの曲をアレンジしたもので、それ以降ポピュラーな曲となった。 (実は、以前からこの曲をピアノで弾くことが夢でした。それで私が最初に練習した曲です。) 5.TSUNAMI(つなみ) 作曲・歌:桑田佳祐 2000年1月に発売されたが、... 続きを読む
敦賀市散策 11月 17, 2025 ◇敦賀市散策 2025年11月13日(木)曇り時々晴れ 旧北陸街道を歩く途中で敦賀市を散策した。 (1)きらめきみなと館 1999年(平成11年)に開催された「つるが・きらめき・みなと博21」の中核施設として建設されたもの。外観は船の煙突をイメージしたという。 多目的に利用できるイベントホールと演劇や発表会に適した小ホールがあり、各種イベントが開催されるとのこと。 ホールの裏側から見た敦賀湾。左端の船は巡視船。 (2)敦賀鉄道資料館(旧敦賀港驛舎) (3)金ケ崎緑地 次の写真は、11月3日~12月25日に開催されているイルミネーションの一つ。ここまでの他の写真も、イルミネーション用の細い電線が繋げられているのが分かる。 無料休憩所 (4)人道の港 敦賀ムゼウム(地域歴史博物館) 敦賀港は、1920年代にポーランド孤児、1940年代に「命のビザ」を携えたユダヤ難民が上陸した日本で唯一の港。その当時の建物を復元した資料館。(ムゼウムとは、ポーランド語で資料館と言う意味) (5)敦賀赤レンガ 外国人技師の設計によって1905年(明治38年)に石油貯蔵用の倉庫として建設され、途中、軍の備品倉庫や昆布貯蔵庫としても使用された建築物。 (6)みなとつるが山車会館 (7)敦賀市立博物館 敦賀の実業家、二代目大和田荘七によって創業された大和田銀行の本店建物。1925年(大正14)に起工、1927年(昭和2)に竣工。 その後吸収合併により三和銀行敦賀支店に、さらに福井銀行の敦賀港支店として利用されていたが、1977年(昭和52)に敦賀市に寄贈され、翌年には敦賀市立歴史民俗資料館としてオープンした。 2012年(平成24)から修復工事を開始し、2015年(平成27)リニューアルオープン。2017年(平成29)には国の重要文化財(建造物)に指定された。 博物館通り。右側が博物館 (8)紙わらべ資料館 (9)顕彰碑等 (10)気比(けひ)神宮 敦賀は北陸道諸国(現在の北陸地方)から畿内への入り口であって、対外的にも朝鮮半島への玄関口にあたる要衝であることから、「北陸道総鎮守」と称されて、朝廷から特に重視された神社だった。『古事記』『日本書紀』では早い時期に神宮についての記事が見える。 「ケヒ(気比)」の由来としては、『古事記』では「御食津(みけつ)」から「気比」に転訛したという。(他の由来... 続きを読む
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