<プライベート ミニ・リサイタル2> (2026年2月公開) 2022年12月に「 古希記念 ミニ リサイタル 」を行い、年賀状にQRコードで公開しました。その後、練習するにはやはり目標があった方がいいという思いで、再びリサイタルに挑戦しました。その結果報告です。 最初にお詫びしますが、今回の出来栄えは不満足なものです。非常に心苦しいのですが、これが私の今の力量です。少しだけお付き合いいただければと思います。 言い訳ではありますが、完成度が高まるまで何度も練習するというより、何とか全体を暗譜で弾けるようになるまでで、一応の区切りをつけることにしました。そうでないと、日々(実際は週イチ位)の練習が苦痛になってきますので。趣味ということでご容赦下さい。 ☆☆下記の各動画をクリックして下さい。☆☆ <選曲について> 今回の選曲は、私の学生時代 の 遠い淡い記憶の中から選びました。 1.ジ・エンターテイナー 1902年に作曲された曲ながら、1973年 に公開され大ヒットした映画『スティング』のテーマ曲として使用されました。 この映画を私は 京都の映画館で 観ました。 軽快で スマートな、典型的な当時のハリウッド映画の一つだと思います。 この曲は サーカスを彷彿させる雰囲気(華やかさにもかかわらず、どことなくその陰で自然と滲み出る場末感?)が何とも言えない不思議な魅力でした。 2.時の過ぎゆくままに(アズ・タイム・ゴーズ・バイ) 1931年に作曲された曲ながら、1942年制作のアメリカ映画『カサブランカ』のテーマ曲として有名になりました。 学生時代に名画座でこの映画を見ました。その時、スクーリーン上で初めて出会ったイングリット・バーグマンの美しさに、思わずハットした強烈な印象が、いまだに鮮明に残っています。 なお、最近では一部のマンションのTVーCMに、この曲が使われています。 3.白い恋人たち 当時はスキーがブームで、私の行ったどこのスキー場でも必ず流れていた曲です。 1968年の第10回冬季オリンピック グルノーブル大会の記録映画の主題曲で、 原題はシンプルに「フランスにおける13日間」なのですが、それが日本では「白い恋人たち」と名付けられました。 流れるようなメロディが印象的でした。 4.ウィスキーがお好きでしょう? 元々は三曲だけのつもりでしたが、少し...
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