旧甲州街道8_野田尻-鳥沢
◆旧甲州街道_野田尻-鳥沢
2022年4月21日(木)曇り
旧甲州街道の野田尻と鳥沢間を歩いた。
まず上野原駅に行き、バスで「不老下」バス停まで移動。そこから前回の野田尻宿終了地点まで歩いて移動した。ちなみにこのバスは1日2便のみ。
(1)上野原駅
十年ほど前に来たことがあるが、その時に比べたら駅舎が一変していて驚いた。
(2)不老下バス停【9:10】
(3)道標【9:16】
前回の終了地点。街道歩きはここからスタート。
(4)道標【9:17】
(5)西光寺【9:18】
(6)天満宮【9:19】
壇上にある。
街道風景
(7)石仏石塔群【9:20】
(8)道標【9:22】
(9)跨道橋【9:22】
路面のみだけでなく、両端の腰壁まで石造り意匠なのが珍しかった。
街道風景
(10)道標【9:24】
道標【9:25】
見ての通り記載内容不明。
(11)嶽大先達白倉宝行碑【9:25】
明治2年建立の富士講碑。
(12)荻野一里塚跡【9:28】
街道風景
(13)小社【9:30】
(14)分岐点での道標【9:38】
(15)大乗妙典日本廻国供養塔【9:41】
(16)分岐点&道標&矢坪坂の古戦場跡【9:42】
(17)武甕槌(たけみかづち)神社の鳥居【9:46】
街道風景
(18)庚申塔【9:48】
(19)矢坪金毘羅神社道標【9:51】
(20)座頭転がし【9:55】
(21)天王様【9:55】
(22)石仏【9:58】
街道風景
(23)丹勢神社【10:02】
(24)道標【10:04】
(25)尾張家殿様 定宿跡 米山家【10:04】
尾張藩主は犬目宿の本陣ではなくこちらに宿泊したそうだ。富士山が眺められて眺望がよかったからとのこと。
(26)石仏石塔【10:04】
(27)犬目宿標識&道標【10:08】
(28)犬目兵助の墓の表示板【10:13】
(29)牛頭観世音【10:14】
(30)犬目宿碑【10:14】
(31)犬目兵助生家跡【10:17】
街道風景
(32)道標【10:19】
(33)石塔【10:20】
何が刻まれているか不明。
(34)龍澤山寶勝寺【10:20】
北斎「富嶽三十六景甲州犬目峠」、広重「不二三十六景犬目峠の富士」は、ここの境内から描いたと言われているそうだ。
(35)犬目宿標識【10:20】
(36)陰陽石?&案内図【10:22】
中に何かあるのは何となく分かるがこれでは判別不明。調べると「男石女石」が安置されているらしい。
(37) 白馬に跨る不動尊像【10:33】
享和3年(1803)建立とのこと。
(38)白馬不動尊赤鳥居【10:34】
(39)鳥獣供養塔【10:37】
(40)道標【10:43】
(41)白滝山不動明王塔【10:46】
(42)道標【10:46】
(43)恋塚の一里塚【10:48】
(44)聖徳太子塔【10:52】
(45)山住神社【10:52】
(46)分岐点【10:53】
(47)馬宿跡【10:54】
この後、少しの区間は舗装されていない山道となる。
(48)石畳【10:55】
少しの区間だけ石畳が見られる。
(49)道標&仏像【10:56】
(50)大月市境表示【10:58】
(51)分岐点【11:12】
この後、再び少しだけ山道を歩く。
街道で出会ったカカシ
(52)馬頭観音&石仏群【11:24】
(53)地蔵尊【11:27】
(54)石仏石塔群【11:29】
(55)分岐点【11:31】
街道風景
(56)石仏石塔群【11:38】
街道沿いの民家
(57)コノテガシワ【11:47】
(58)一里塚跡【11:49】
(59)鳥沢駅前交差点【11:50】
(60)鳥沢駅【11:51】
綺麗な駅舎だが無人駅。
ここまでで本日は予定通り終了とした。
休憩を含んだ歩行時間は、合計2時間35分だった。
本日出会ったマンホールの蓋は以下の一枚のみ。
山梨県上野原市
上野原市を縦断する桂川の鮎と市の木「山モミジ」をデザイン。
なお、桂川は鮎の川として知られ、鮎釣りのメッカになっている。
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以上

































































































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