旧甲州街道18_蔦木-富士見
◆旧甲州街道_蔦木-富士見
2023年5月18日(木)晴れ
蔦木(つたき)宿と富士見町の「すずらんの里駅」の間を歩いた。
(1)下蔦木の交差点【8:24】
前回の終了地点からスタート。
(2)分岐点【8:26】
(3)日蓮上人の高座石【8:26】
(4)三ツ辻柳&仏像群【8:27】
街道風景
(5)馬頭観世音【8:28】
家の庭先に見られる似たような大きさと形状の馬頭観世音が、この後(28)項以降にいくつも見られた。
(6)常夜灯【8:29】
(7)真福寺【8:31】
街道風景
(8)応安の古碑【8:37】
資料には応安五年(1372年)に建立の石碑とあったが、ここの石碑のなかでもこれだけが新しいものなので、作り直されたもののようだ。
(9)庚申塔【8:37】
街道風景
(10)蔦木宿案内標識【8:41】
いささか「くたびれ」ていた。
(11)道祖神&石仏群【8:42】
庚申塔や甲子塔(かっしとう、きのえねとう)も見られる。
甲子塔とは、十二支の子の日、あるいは干支の甲子の日に大黒天を祀る甲子講によって造立された石塔。
(12)桝形道路碑【8:44】
(13)十五社大明神【8:46】
(14)蔦木宿本陣表門【8:48】
(15)蔦木宿案内板【8:49】
街道風景
(16)御膳水跡【8:51】
(17)分岐点&桝形道址【8:55】
(18)二十三夜塔【8:56】
(19)石塔群【8:57】
(20)川除古木【8:58】
街道風景
(21)芭蕉句碑【9:20】
並行している国道20号線に向かって建てられているので、旧街道からは後ろ姿しか見えない。
眼の前の道端に舞い降りてきた「ルリタテハ」。
(22))分岐点【9:08】
街道から見える「切掛沢川」
(23)分岐点【9:20】
(24)甲子塔と庚申塔【9:20】
(25)馬頭観世音【9:24】
(26)分岐点【9:25】
右側の細い部分を進むが、すぐに元の20号線と合流する。
休憩を予定していたドライブイン。既に閉じていた。
(27)分岐点【9:36】
(28)馬頭観世音【9:37】
街道風景
(29)石仏石塔群【9:39】
(30)馬頭観世音【9:40】
(31)馬頭観世音【9:41】
(32)石塔【9:42】
詳細不明
(33)石仏石塔群【9:53】
(34)分岐点【10:06】
(35)分岐点【10:08】
(36)常夜灯【10:09】
奥には諏訪神社があった。
(37)吉見屋【10:09】
(38)道標【10:10】
記載内容不明。但し「右縣道」との記載が読めるので、少なくとも明治以降のものだと思う。
(39)瀬沢合戦跡【10:15】
ここに行くには交通量の多い国道20号線を横切る必要があるが、そのために地下歩道が整備されていた。それが次の写真だが、天井横にある街灯は点灯しておらず、中はかなり薄暗くて、ここを通るのにちょっと躊躇した。
(40)石仏石塔群【10:25】
街道風景
(41)観世音菩薩群【10:27】
(42)石仏石塔群【10:29】
街頭風景
(43)尾片瀬神社【10:45】
境内にあった「大六天」の石塔。
大六天(だいろくてん)とは、神道では面足命・惶根命(オモダル・アヤカシコネ)、仏教では他化自在天(第六天魔王)と呼ばれている。無病息災、疫病退散や願望成就などがご利益とされている。主に関東地方が中心で、長野県以西にはみられないとのこと。
(44)仏像群【10:51】
街道風景
(45)馬頭観世音群【10:55】
(46) とちの木風除林【10:57】
上記の説明板や文献では、草冠に子の字「芓」で「とち」と読ませているが、それは「芧」の誤りだろうとネットには書いてあった。活字に馴染んだ後代の人が、「芧」の毛筆のくずし字を「芓」と見誤ったようだ。
(47)馬頭観世音【11:00】
(48) 塚平一里塚【11:02】
(49)道標【11:07】
錆びついているようで非常に分かりづらいが「甲州街道コース」と書かれてあった。
街道風景
(50)富士見公園【11:23】
アララギ派歌人伊藤左千夫が提唱して出来た公園。左千夫、赤彦、茂吉らの歌碑がある。庚申塔などもあった。
街道風景
(51)明治天皇駐驛之處碑【11:34】
駐驛とは 驛(えき)に駐めるという意で、天皇の行幸中一時乗り物をとどめる意。
(52)明治天皇御膳水碑【11:35】
(53)歌碑【11:35】
(54)旅館桔梗屋跡【11:35】
明治から大正にかけて伊藤佐千夫、斎藤茂吉、等多くの歌人文人が訪れ、サロン的な役割を果たしていたそうだ。
(55)常夜灯【11:36】
(56)石仏石塔群【11:36】
(57)石碑?【11:48】
詳細不明
(58)金山大権現【11:57】
(59)石仏石塔群【11:59】
(60)庚申塔&筆塚【12:00】
(61)平山平吉先生生誕之地碑【12:05】
(62)冠木門の旧家【12:10】
(63)神戸八幡交差点【12:12】
今回は予定通りここまでで終了。
この後「すずらんの里」駅から戻った。そこに移動する途中の道端に植えられていた「すずらん」の花。
(64)すずらんの里駅【12:20】
近隣に事業所を持つセイコーエプソン(株)が設置費用およそ2億円を負担して、1985年(昭和60年)10月にできた無人駅。
真夏並みの気温もあり、途中で頻繁に休みを取ったが、その休憩時間も含めて、4時間のウォーキングだった。
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以上





















































































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