旧成田街道1_新宿ー八幡
◆旧成田街道_新宿(にいじゅく)-八幡
2026年7月14日(火)曇り時々晴れ
亀有駅【10:21】
(1)新宿(にいじゅく)一丁目バス停【10:55】
亀有駅からバスにてこのバス停まで移動。ここから歩き旅を開始。
(2)水戸街道石橋供養道標【10:56】
ここは、2024年4月12日に旧水戸街道を歩いた時に一度通った。旧水戸街道1_千住宿ー新宿(金町)の(27)。成田街道はこの分岐点から始まる。
街道風景
文面は非常に読み辛いが、後日確認したら、下記のように書かれてある。
「佐倉街道は、かつて江戸から佐倉に通じる街道として栄えていました。日本橋から葛飾区の新宿までは水戸街道と共通路線を通り、新宿の町はずれから分かれ、上小岩村(江戸川区)をぬけ、江戸川を流しで越え、下総の村々を経て佐倉に達していました。・・中略・・当時、この街道を通行した大名は下総佐倉藩の堀田氏をはじめ房総方面の大名合わせて十数藩に及んだといいます。・・以下略」
街道風景
街道風景
(16)唐泉寺地蔵堂【12:28】
街道風景
(17)分岐点【12:37】
街道風景・市川橋
(26)市川橋【13:30】
(31)胡録(ころく)神社【13:50】
珍しい名前の神社なので調べたら、関東地方(東京都や千葉県など)を中心に鎮座する神社で、武具の一種である「胡簶(ころく:矢を入れる容器)」に由来するそうだ。天保七年(1836年)に社殿改築の記録を残すものの、その創建は不明。
(34)道標【15:11】
(36)分岐点【15:25】
本八幡駅への交差点。本日はここで一旦終了。
(36)から(37)の区間は、旧木下街道を歩いた時に既に歩いている。よって次回は(37)の地点から再開する。
以上























































































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